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肺気胸 【その4】

肺気胸で入院してから約9日で退院出来たものの、もちろんまだ痛いし、出来る姿勢も限られているので辛い日々が続きます。

とにかく安静が1番ということなので、じっと座っていたり寝たりするのですが、今度はおしりが痛くなったり寝返りが打てないので背中が痛くなったりします。
寝る体勢は、仰向けしか出来ません。

入浴もシャワーで軽く、傷口は防水テープで保護してあるけどぬらさないようにしました。

抜糸後からさらに4日目に保護テープを剥がしてよいと許可が出て、そこではじめて傷口を見ました。

腋の下の胸の横辺りに、3つの傷があります。
上の2つは、手術のときに切った傷で約2cmのキレイな線。
1番下の傷は、ドレーンを入れていたので約3cm、幅も5mm程あり、ゲジゲジのような縫い目が豪快にありました。

痛みとしては、傷口の痛みより鳩尾から胸、傷口までが重くズキズキ痛み、時々刺すように痛みます。
これは、ドレーンを差し込むときに異物を入れるわけですから、どうしても出来てしまう傷や、押し広げる時の圧迫などが原因らしいです。

退院後1ヶ月以上が経ち、通常の生活になりましたが、これからも雨の日など気圧の変化で痛むこともあるでしょう。

気胸は、予防したいと思ってもこれといって出来ることはありません。

ネットで調べてみると、結構再発している方が多いです。(中には20回という兵も^^;)

再発するかもとビクビクしていても、発症するときは発症してしまいます。

ストレスをためずに生活するのが1番です。

今回は、不安な時を過ごしましたが、無事に回復できて本当に良かったです。


肺気胸 【その1 発覚】 【その2 入院】 【その3 手術】

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肺気胸 【その3】

入院から5日目に手術となるんですが、その間、注射と座薬で痛みを和らげていたものの、簡単には痛みは引きません。

胸には、ドレーンが付いているので常に装置を持ち歩きます。

4日目には、元気も出て暇を持て余すほどになりました。
が、手術が決まり多少ナーバスに・・・。

手術は、約2時間半程で無事終わりました。

術後、担当医からこのような手術(【3.胸腔鏡によるブラの処置】)をしましたと、写真を見せてもらいながら説明を受けました。
おまけに、切り取ったブラ(風船のように膨らんで破裂した部分)まで見せてくれました。

父が手術をした頃は、縛っていたそうですが、最近では切ったところをホッチキスのような物で、パチパチととめていくそうです。(アレルギーの出ないチタンを使用)

手術室からベットに寝かされて出てきた妹は、目を少し開けたものの全身麻酔で朦朧として弱々しく見えました。

リカバリー(回復)室には、約一日入っていたんですが、次の日の昼には、病室に移され食事も普通食。

手術後は、入院したての頃に逆戻りしたようでかわいそうでしたが、順調に回復し、2日後にはドレーンも取れました。

手術から3日目の検査次第で退院の許可が出ましたが、3日目のレントゲン検査で、肺が少し縮んでいるということで退院を見送りに。

4日目の検査で異常がなかったので、無事退院しました。


肺気胸 【その1 発覚】 【その2 入院】 【その4 退院後】

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肺気胸 【その2】

肺気胸で入院した妹を見舞いに行くと、痛さのあまり顔が真っ青になっていました。
しかも、胸には管(ドレーン)を通して変な装置が付き、装置には肺に溜まっていた血液が抜かれているのが見えました。
しかも、その血液の量が約300cc程ありかなりビビリました。

この方の装置は妹が使っていた物とは少し違いますが、右端部分に血液が溜まるようになっています。


ちょうど妹が、ミニ手術(ドレーン処置)をしている時に、「また、気胸の患者さんだって」と聞こえてきたそうです。
朝のレントゲン検査の時に、その人がいたらしくて(同じ装置をつけているからわかる)その人の血液の量が自分のと比べて少なくてびっくりしたそうです。
因みにその人は、背が高くて細身20代前半位の男性です。(気胸になりやすい人にどんぴしゃ)
その彼は、どうやら下の【2.胸腔内の空気を継続的に抜く方法】ドレーン処置のみで手術をせずに退院していきました。

手術(治療)の方法:
1.安静による自然治癒
2.胸腔内の空気を継続的に抜く方法 再発率 50%
3.胸腔鏡によるブラの処置  再発率 5~6%
4.開胸手術によるブラの処置 再発率 1~2%

妹は【3.胸腔鏡によるブラの処置】をしました。


肺気胸 【その1 発覚】 【その3 手術】 【その4 退院後】

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肺気胸 【その1】

先月、15日に妹が肺血気胸の為に緊急入院しました。

我が家では、これまで大きな病気や怪我などなく過ごしてきたため、急なことにかなり凹みました。

肺血気胸とは何? と思われる方もいるでしょうからちょこっと説明。

自然気胸:
肺の表面に出来たのう胞(空気の袋:ブラという)に穴が開き、空気が漏れ出して肺が縮んでしまいます。
そのために、胸部の痛みや咳、呼吸困難などの症状が出ます。
血気胸:
気胸を起こした時に出血した状態をいいます。(かなり危険)

気胸になりやすい人:
長身で痩せ体型の20歳前後の男性に多いようです。


【妹の場合】
体型:
痩せ型で20代。(身長157cm)
女性が気胸になるのは珍しいようです。
しかもこの身長だし・・・。
ただ、父が22~25歳の頃に両肺共1回ずつ手術しているので、遺伝的なことがあるかもしれません。
(ネットで調べると遺伝はないという意見が多いですが、体型などの遺伝もあるので・・・。)

発症:
寝ていて起き上がった時にズキンと発症。(深夜)
寝起きに発症するケースは結構あるみたいです。
そのためか、「寝違えたのかなぁ」とちょっとのんきにしていました。

気胸発覚まで:
次の日は仕事へ行き、痛いけど我慢は出来る程度の痛み。
神経性(仕事のストレス)のものかもね~とふざける。
痛みは引かずにさらに次の日、この日は歌を歌うバイト。
歌っていて息が肺で漏れているのを感じる。
痛みがひどくなり、バイトが終わるとすぐに帰宅するが、途中の車の運転もかなり辛かったようです。
帰宅後あまりの痛さに、母と救急へ。
レントゲンを撮るも、呼吸器内科の医師を呼ぶため1時間ほど待たされる。
さらに、レントゲンを見た呼吸器内科の医師が呼吸器外科の医師を呼ぶように言い、1時間待たされる。
ここで気胸発覚!しかも血気胸!!
やっと外科の先生が来たと思ったら、即処置をしないと危ないとミニ手術(ドレーン処置)開始。
腋の下にメスを入れ肺に管(ドレーン)を通して肺に溜まった血液を抜くための装置を付ける。
そして、そのまま入院となる。


肺気胸 【その2 入院】 【その3 手術】 【その4 退院後】

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