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肺気胸 【その1】

先月、15日に妹が肺血気胸の為に緊急入院しました。

我が家では、これまで大きな病気や怪我などなく過ごしてきたため、急なことにかなり凹みました。

肺血気胸とは何? と思われる方もいるでしょうからちょこっと説明。

自然気胸:
肺の表面に出来たのう胞(空気の袋:ブラという)に穴が開き、空気が漏れ出して肺が縮んでしまいます。
そのために、胸部の痛みや咳、呼吸困難などの症状が出ます。
血気胸:
気胸を起こした時に出血した状態をいいます。(かなり危険)

気胸になりやすい人:
長身で痩せ体型の20歳前後の男性に多いようです。


【妹の場合】
体型:
痩せ型で20代。(身長157cm)
女性が気胸になるのは珍しいようです。
しかもこの身長だし・・・。
ただ、父が22~25歳の頃に両肺共1回ずつ手術しているので、遺伝的なことがあるかもしれません。
(ネットで調べると遺伝はないという意見が多いですが、体型などの遺伝もあるので・・・。)

発症:
寝ていて起き上がった時にズキンと発症。(深夜)
寝起きに発症するケースは結構あるみたいです。
そのためか、「寝違えたのかなぁ」とちょっとのんきにしていました。

気胸発覚まで:
次の日は仕事へ行き、痛いけど我慢は出来る程度の痛み。
神経性(仕事のストレス)のものかもね~とふざける。
痛みは引かずにさらに次の日、この日は歌を歌うバイト。
歌っていて息が肺で漏れているのを感じる。
痛みがひどくなり、バイトが終わるとすぐに帰宅するが、途中の車の運転もかなり辛かったようです。
帰宅後あまりの痛さに、母と救急へ。
レントゲンを撮るも、呼吸器内科の医師を呼ぶため1時間ほど待たされる。
さらに、レントゲンを見た呼吸器内科の医師が呼吸器外科の医師を呼ぶように言い、1時間待たされる。
ここで気胸発覚!しかも血気胸!!
やっと外科の先生が来たと思ったら、即処置をしないと危ないとミニ手術(ドレーン処置)開始。
腋の下にメスを入れ肺に管(ドレーン)を通して肺に溜まった血液を抜くための装置を付ける。
そして、そのまま入院となる。


肺気胸 【その2 入院】 【その3 手術】 【その4 退院後】

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