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肺気胸 【その2】

肺気胸で入院した妹を見舞いに行くと、痛さのあまり顔が真っ青になっていました。
しかも、胸には管(ドレーン)を通して変な装置が付き、装置には肺に溜まっていた血液が抜かれているのが見えました。
しかも、その血液の量が約300cc程ありかなりビビリました。

この方の装置は妹が使っていた物とは少し違いますが、右端部分に血液が溜まるようになっています。


ちょうど妹が、ミニ手術(ドレーン処置)をしている時に、「また、気胸の患者さんだって」と聞こえてきたそうです。
朝のレントゲン検査の時に、その人がいたらしくて(同じ装置をつけているからわかる)その人の血液の量が自分のと比べて少なくてびっくりしたそうです。
因みにその人は、背が高くて細身20代前半位の男性です。(気胸になりやすい人にどんぴしゃ)
その彼は、どうやら下の【2.胸腔内の空気を継続的に抜く方法】ドレーン処置のみで手術をせずに退院していきました。

手術(治療)の方法:
1.安静による自然治癒
2.胸腔内の空気を継続的に抜く方法 再発率 50%
3.胸腔鏡によるブラの処置  再発率 5~6%
4.開胸手術によるブラの処置 再発率 1~2%

妹は【3.胸腔鏡によるブラの処置】をしました。


肺気胸 【その1 発覚】 【その3 手術】 【その4 退院後】

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気胸の解説
気胸気胸(ききょう Pneumothorax)とは、胸腔内で気体が肺を圧迫し、肺が外気を取り込めなくなった状態である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL

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